2012年3月15日木曜日

KOBE de 清盛

こんにちは 定岡です

梅の季節がやってくると、ちょっと浮かれた気持ちになったりしませんか?
今年はまだ蕾も固いところが多いようですが、待ち遠しい気分です。


そんな中、神戸に所縁の深い“キヨモリ”さんが、今、熱いようです。
KOBE de 清盛』と題して、平清盛にまつわる史事とそれにかかわる神戸の各名所をPRする催しが神戸市内一帯で、来年1月まで開催されています。


小学生のころに習った、一の谷の合戦が記憶にあり、そこへ向かう歴史と人間ドラマがこの年齢になってリアルに感じられます。


そんな感じで、清盛が築港した大輪田泊周辺に行ってきました。



 

神戸の皆さんには「兵庫の大仏さん」でおなじみの、能福寺です。

ここは清盛が出家した寺と伝えられていて、清盛の死後に円実法眼が遺骨を京から持ち帰りこの地に埋めたとされています。



  





境内には清盛の墓と言われる「平相国廊」が安置されています。











大仏さまも、この日の天気は気持ちよさそうでした。














次に、南へすぐのところにある 清盛塚 です。
鎌倉時代に清盛の供養塔として建立された、兵庫県の指定文化財です。
こちらはKOBE de 清盛 のおかげか、ガイドさんを先頭に多くの観光客の方が来られていました。








その横にならんだ、清盛像はドラマの中の清盛とは違って、すごく穏やかな表情をしていたのが印象的でした。












普段、何気なく通り過ぎているところも意識してみてみると歴史深い名所がたくさんある事に気付きました。まだまだ沢山見どころはあるので、これからの季節皆さんも散歩がてらいかがですか?


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